キャバクラにはまり借金が増えた体験談

キャバクラ私が自己破産をした直接の原因は事業的な事なのですが、やっぱり事業をしていると飲み会の席が多くなります。

しかも派手に飲むようになってくるんですよね、ある程度事業がうまく行っていると。

いや、事業がうまく行っていなくても遊び癖って言うのはなかなか直らないものです。

自己破産の免責不許可事由に「夜のお店で使い込んだお金」といったような内容もあるので、実際にキャバクラ遊びで借金が増えている場合には、最初から弁護士に相談をしておかないといけませんよ。後から大変な事になりますので。

話は戻して、私が初めてキャバクラに行ったにはもう10年ぐらい前になるのですが、その時は数人の友人達と軽く行く程度でした。

それが事業をはじめてからは、一回に使うお金も10万円、15万円と大きくなり、心の中では「こんなに使い続けたらあっという間に破産するよな」と思いながらキャバクラ遊びをしていました。 「キャバクラにはまり借金が増えた体験談」の続きを読む…

自己破産後の税金について

a0001_016730私は自己破産をしており、その時に「国民健康保険税と市民税が190万円ほど」・「個人事業税が10万円ほど」・「所得税が40万円ほど」の滞納がありました。

正直、これだけあると自己破産をしても借金があるのと同じだな・・・と思っていました。どうやって税金を支払おうかと。

この時、私は仕事もない状態でしたので、とても税金の支払いまで考えられる状態ではありませんでした。

しかし納税相談にはすべて行き、事情を一生懸命説明してきました。

税務署も自己破産をしている事を官報を見て知っていますので、そこまで無理な事は言ってきませんでしたね。 「自己破産後の税金について」の続きを読む…

昔のローンの勤務年数をごまかしている過去すら説明が必要

私は元々、新車ディーラーで勤務していたのですが、車の販売で多くあるのが「マイカーローン」の手続きです。

車をローンで購入される方は非常に多いですよね、高い買い物ですので。

そこで私達営業マンとしては、少しでもマイカーローンの審査に通過してもらわないと困ります。新車が売れなくなるので。

そこであなたも経験があるかもしれませんが、ローンの申込用紙に「勤務年数」を書く欄がありますよね。

勤務年数がまだ短い場合、ローンが通りにくくなるという事から、正直言って3年しか働いていないところ、5年とか6年と適当に記載する事は少なくありません。

通常ならコレでも問題はないのですが、自己破産や個人再生をする時にこの虚偽の勤務年数がネックになりました。私の体験談としてですが。 「昔のローンの勤務年数をごまかしている過去すら説明が必要」の続きを読む…

仕事がある人は自己破産をしても何とかなる

債務整理の中で自己破産を選択せざる終えない人。もちろん私もそうでした。

ただサラリーマンなどで定職がある方の自己破産と、私のように事業をしていた人の自己破産では復活する為に随分差があると思っています。

私は定職もなく、自分の会社も手放した状態での自己破産でしたので、正直言って免責を頂いてからもしばらく無職でした。

うちは家族が多いので、毎月最低限かかる生活費もそれなりに必要となってきます。最低でも30万円は必要な状況でした。

これがかなりキツイ。 「仕事がある人は自己破産をしても何とかなる」の続きを読む…

債務整理(自己破産)で水道代は債権になる

私が債務整理(自己破産)を行った時に、いろいろな債権をしっかりと弁護士、管財人に伝える必要があるのですが、その中で光熱費(電気、ガス、水道)も一ヶ月遅れで支払っていました。

今では便利な時代ですので、コンビニ払いが可能な支払い票が届きますので、すべて一ヶ月遅れで支払っていました。

どれだけ苦しい状態でも、ライフラインだけは止めてはまずいと思って。子供も3人いますので。

自己破産をする時、特定の人や一部の方だけに借金を返済する事は禁じられています。(破産法にて) 「債務整理(自己破産)で水道代は債権になる」の続きを読む…