過払い金の金額目安を私の体験からお伝えします。

a0002_006836過払い金の金額の目安をお伝えしたいと思います。ただ、過払い金の金額の目安を正確に出すにはいろいろなケースがありますし、実際の交渉などによっても異なってきます。

そこで私の過払い金の体験談の中から、金額の目安とご覧頂けますと幸いです。

 新生フィナンシャル(レイク):残債務1,420,862円⇒過払い金1,207,152円(※2000年~2011年まで借入れ)
 アコム:残債務459,507円⇒過払い金333,859円(※2005年~2011年まで借入れ)
 アイフル:残債務92,918円⇒過払い金745,132円(※2004年~2011年まで借入れ)
 プロミス:残債務303,704円⇒過払い金413,698円(2006年~2011年まで借入れ)
 オリコカード:残債務 記載なし⇒過払い金328,493円(2002年~?)

少し曖昧な部分もありますが、これが私の実際に行った過払い金返還請求の内容になります。 「過払い金の金額目安を私の体験からお伝えします。」の続きを読む…

過払い金とクレジットカードの関係

a0001_002906過払い金請求とクレジットカードの関係についてお伝えしていきたいと思います。過払い金請求を行うとクレジットカードはもう作れないの?とか、今もっているクレジットカードは使えなくなる、と思っている方も多い事でしょう。

そこで過払い金請求を行う事によって、クレジットカードはどうなるのか?と言うことをお伝えします。

まず過払い金返還請求と言うのは、2つの事が考えられます。

 借金が過払い金によって完済扱いになる場合
 過払い金が発生していても、借金が残る場合

この2つが考えられます。 「過払い金とクレジットカードの関係」の続きを読む…

過払い金で評判の良い弁護士の特徴とは?

a0003_001899過払い金請求を依頼する時は、司法書士よりも弁護士の方が良いという事は、当サイト「債務整理は司法書士よりも弁護士に相談する!」でもお伝えしています。

そこで過払い金で評判の良い弁護士とはどんな弁護士の事を言うのでしょうか?

弁護士事務所は全国各地にたくさん存在します。この中から、過払い金を少しでもスムーズにより多くの過払い金返還請求をしてくれう弁護士を見つけるのも結構難しいものです。

そこでまず、過払い金で評判の良い!と言われる弁護士の特徴をまとめてみたいと思います。(※あくまでも参考という形でご覧ください) 「過払い金で評判の良い弁護士の特徴とは?」の続きを読む…

過払い金請求の着手金はいくらぐらいか?

ココでは過払い金請求の着手金や費用についてお伝えしていきたいと思います。

まず当サイト「債務整理の着手金はどのくらいかかるものなのか?」もご参照ください。

上記でも債務整理全般の着手金や費用についてまとめてありますが、ココでは過払い金請求に特化して着手金や費用を私の実体験を元にお伝え出来れば、と思います。

まず私の過払い金請求についてですが、基本的な報酬も8割ぐらいで進めていただきました。これはいろいろなところでお付き合いのある弁護士だったからです。そこで以下にオリコの過払い金請求時の着手金や報酬の連絡書を掲載します。過払い金請求に纏わる手数料の参考にもなると思いますのでご覧ください。 「過払い金請求の着手金はいくらぐらいか?」の続きを読む…

過払い金請求の時効について

a0006_002418過払い金請求には時効があります。民法には、債権を持っていたとしても、これを使わない状態が10年間続くとその債権は消滅してしまい、請求が出来なくなってしまう、という規定があります。

これを「消滅時効」と言うのですが、過払い金の返還請求も債権を請求する手続きになりますので、債権として10年が時効という事になるのです。

民法では、権利という物が長い期間使われていない状態が続くと、法律で守る!という価値が発生するのです。その権利(過払い金請求という権利)を使わなかった!という事で、10年以上が経過したらそんな権利はいらないでしょ?という考え方なのです。

たとえ過払い金返還請求権を持っていたとしても、のんびりしていると請求する権利が無くなるという仕組みになっているので注意が必要ですね。 「過払い金請求の時効について」の続きを読む…

過払い金請求の第一歩!取引明細書を取り寄せる

過払い金請求の一番最初に行う事が「取引明細書」を各金融業者から取り寄せる事です。取引明細を取り寄せる事が過払い金請求での第一歩と言っても良いでしょう。

この取引明細書と言うのは、何年から借入れをいくら・・・といったように、今までの借入れや返済、金利などの履歴が載っている書類の事です。

取引明細の取り寄せ方法としては非常に簡単で、金融業者に電話をして「取引明細が欲しいのですが」と聞いてもらうだけ。

これで2週間ほどで自宅に郵送されてきます。

ただ中には、何に使うのか?などを聞いてくる金融業者もいます。そんな時には「今の自分の借金状況を確認したいので」と言えばそれ以上は聞いてくる事はありません。 「過払い金請求の第一歩!取引明細書を取り寄せる」の続きを読む…

私の過払い金請求の体験談

ココでは実際に私が過払い金請求の体験談をまとめてみたいと思います。まず私は2011年の8月から過払い金請求を開始しました。

この過払い金請求を弁護士に依頼したきっかけとしては、「過払い金が戻ってくるような状態ならブラックリストには載らないよ」という噂を聞いたからです。

私も過払い金請求自体が借金返済の条件変更のような扱いになり、信用情報機関に記載されてしまう・・・と思っていたので。

だからどうしても、過払い金請求を行う決意が出来ませんでした。

当サイトへお越しの方の中にも、私と同じように感じている方もいるかもしれませんね。当サイトでは過払い金請求をするデメリットとは?もお伝えしていますので、デメリットなどが気になる方はそちらもご覧ください。 「私の過払い金請求の体験談」の続きを読む…

司法書士へ過払い金を依頼する場合の注意点とは?

過払い金請求と言えば司法書士に依頼する。

このように思っている方も多い事でしょう。司法書士は過払い金請求に関するテレビCMや電車広告など宣伝に力を入れていますから。

実は司法書士に過払い金請求を依頼する時には注意点があります。これはとても重要な事ですので最後までご覧ください。

まず当サイト「債務整理は司法書士よりも弁護士に相談する!」でもお伝えしていますが、弁護士と司法書士では扱える金額や権利が違ってきます。 「司法書士へ過払い金を依頼する場合の注意点とは?」の続きを読む…

過払い金請求をするデメリットとは?

過払い金請求をされる場合には、いろいろなデメリットを先に考えてしまうのがほとんどの方の気持ちです。そこでココでは過払い金請求を行うデメリットについてまとめてみたいと思います。

まず一番最初に過払い金請求を行う事によって思いつくデメリットとはこのような事ではないでしょうか?

 ブラックリストに載ってしまい、もう借金が出来なくなる
 弁護士・司法書士への費用が高額なのではないか?
 友人・知人・会社の人などにバレるのではないか?

過払い金請求を考える方の中では、このような事がまず思い浮かぶのではないでしょうか?

それではこれらの事が本当に過払い金請求のデメリットなのか?と言うことを一つずつまとめてみたいと思います。 「過払い金請求をするデメリットとは?」の続きを読む…

プロミスの過払い金請求と支払われるまでの流れ

私はプロミスから50万円の借金がありました。借入れをしていた期間としては約5年弱。プロミスについては、少し利息以外にも元本が無くなるように支払いをしていました。

月に8000円~10000円ほどの支払いですね。私が過払い金請求をした時期と言うのは全社同じ時期なのですが、この時のプロミス引き直し計算をしてもらった残債務が303,704円。

5年間で20万円ぐらいは元本が減っていた、という事になります。この状態での過払い金としては413,698円となっていました。これが本来なら私に戻ってくるお金と言う事になります。

もちろん全額は戻ってこないケースが多いので、ココからは弁護士がプロミス担当者と交渉を進めるわけです。 「プロミスの過払い金請求と支払われるまでの流れ」の続きを読む…